新納一哉さん、ゲーム開発にかける想い「やりたい気持ちに、ウソをつきたくない」
2020.07.29
子育て・教育
2019.10.19
【保護者】
毎週金曜日更新。
家事や親子での遊びを通して、子どもに「楽しく家庭生活に参加する」やる気を出してもらうためのコツを10回連載でお届け。
休日、子どもと過ごす時間をもっと作りたいけど、一緒に何をして過ごしたらいいかわからないお父さんができるコトを紹介します!
子どもって本当に砂場遊びが大好きですよね。気づいたら、顔まで泥だらけになるくらい夢中になって遊んでいます。ママもそれはわかっているものの、それでもあんまり服は汚してほしくないな、と心の中では思っているのではないでしょうか。
そんな時こそパパの出番!子どもと公園で遊びつつも、しっかりと洗濯まで一緒にできれば、全員がハッピーになれます!
パパも昔は子どもだったわけで、砂遊びに明け暮れた日々を送っていませんでしたか?昔を思い出して、子どもたちと一緒に砂遊びをしましょう!
ただ、それだけです。もちろんパパも子どもたちも服の汚れを気にしなくていいように、汚れてもいい服でお出かけです。そして、ママにはのんびりお留守番をしてもらいましょう。
ママにとっても一人になる時間はとても大切ですし、ママの目があるだけで意外と汚れを気にしてしまうかもしれません。
子どもたちだけではできないようなトンネルやお城を作れば 、子ども達は大喜びですし、逆に大人では考えつかないような遊び方を始めることもあるので、それに関心することもしばしばです。
大人になるといつの間にか自分の中でルールができてパパの考え方を押し付けそうにもなりますが、遊び方にいいも悪いもありませんから子どもの好きなように任せた方が発想も膨らみます。
時間はあっという間に過ぎるもので、帰りの時間はちゃんと守るようにしましょう。
不思議なもので、一緒に遊んでいると親子の関係から親友のような関係になるので、砂場の整理やおもちゃの片付けもなぜかはかどります。共通認識ができたかのように子どもが指示を出してくることもあるので面白いですよ。
顔や服についた砂をある程度はらってから家に帰りますが、帰ってからも大事な遊び(仕事)があります。
それはお風呂で服を洗うこと。洋服のままお風呂場に直行して、シャワーで体を流しながら洋服も一緒に洗っていくのです。
洋服の汚れを二人で見ながら、どんなものを作った、とか、ここをこうすればもっと上手くいったかな、とかレビューが始まるとイメージが膨らんでいる証拠ですよね。
もちろん汚れたものは自分で洗うというのも、一人ではなかなか率先してやりたがらなくても二人で一緒にやると進んで手伝ってくれます。
汚れた服を洗濯したり、子どもの髪を乾かす手間だったり、そのあとの食事の準備だったり、ママがここまでやるのはとても大変です。 パパがここまでやってくれるとママはゆっくりと休むことができて、美味しいご飯を食べることができます。
また、自分で汚した服は自分で洗えば、どれだけ汚してもいいんだよということもわかるので、気兼ねせず思いっきり外で遊んでくるようになりますよ。
子どもが進んで洗濯したくなるお父さんのかかわり方
①まずは汚れなんか気にせず、ダイナミックに砂遊び!
もちろん、パパも奥さまに怒られることを気にしない
②帰宅したらそのままお風呂へGO!
③お風呂で今日の楽しかったことを話ながら、自分の洋服をお洗濯!
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この記事を書いた人
倉持 江弥(くらもち こうや)
職業はスポーツトレーナー。東京都府中市にて「ストレッチ&コンディショニングめんてな」という施設を運営。小学生から80代まで幅広くトレーニング指導や体の調整を行なっています。それ以外にも、小学生の運動教室、アメフトチームのコーチ、講演活動などで健康に役立つ情報の発信をしています。
10歳の男の子と4歳の女の子、妻の4人暮らし。
トレーナーという職業を活かして、子どものモチベーションを引き出しながら子どもとの関わりを楽しんでいます。